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小沢氏、連合会長と「二人三脚」=参院選へ労組票固め(時事通信)

 民主党の小沢一郎幹事長は19日、参院選てこ入れのため、連合の古賀伸明会長とともに鳥取市を訪れた。小沢氏が古賀会長を伴って地方を行脚するのは初めて。小沢氏は今後、地方回りにはできる限り連合幹部を帯同し、連合などの組織票を固めたい考えだ。
 小沢氏は同日、連合鳥取との意見交換会に出席。鳩山内閣について「当初の期待が大きかっただけに、もどかしい思いをしている人もたくさんいるだろう」と釈明しつつ、「国民の期待に沿う政権につくり上げていかなければいけない」と強調した。
 参院選の目標議席ついては「単独過半数には60台を確保しなくてはいけない。そのために29ある1人区で(野党系で23勝した)前回と同じような成果を上げなくてはいけない」と語った。 

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パロマ事故判決 「ヒロ君の死、無駄じゃなかった」 両親会見(産経新聞)

 「母の日は過ぎてしまったけど、裁判の結果はヒロ君の贈り物かな。『母さん、よかったね』と言ってくれているんじゃないかと思います」

 パロマ側の責任を認め元社長らを有罪とした東京地裁判決を受け、CO中毒死した上嶋浩幸さんの両親が11日、東京・霞が関の司法記者クラブで会見し、節目の時をかみしめた。

 体調不良で欠席した1回を除き、母、幸子さん(56)は残り34回すべての公判を傍聴。「もし無罪だったらどうしよう」との不安から、判決前夜は一睡もできなかった。法廷で主文を聞いた瞬間を「ほっとした」(幸子さん)と振り返る。

 メーカーの責任を厳しく指摘した判決には、胸がいっぱいになりながらも、懸命に内容を手元のノートに書き留めた。

 会見で机上に飾ったのは、笑顔でピースサインをする浩幸さんの写真。5年前、幸子さんが入院していた都内の病院に、「大学、受かったよ」と報告に来てくれたときに携帯電話で撮ったものだ。

 甘えん坊だった末っ子の浩幸さんが「なぜ、誰にもみとられずに死なねばならなかったのか。真実を知りたい」−。その思いから幸子さんが傍聴を続けた裁判はこの日、区切りを迎えた。「ヒロ君の死は無駄じゃなかったよ」。遺影にはそう報告するつもりだが、「もう帰ってこない」という現実も改めて突きつけられた。

 父、正人さん(60)も「父親として守ってやれなかった責任を今でも感じている」と寂しさをのぞかせた。

 2人は訴える。「もっと早く対策をしてくれれば浩幸は死なずに済んだと思うと、悔やまれてなりません」

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